なんか軽音に入ってから急に忙しくなったタルカスです。
充実してるなぁ。
しかしその反面更新が・・・。
なので今読んでる漫画のレビュー・・・というよりただの感想を述べたいと思います。
楳図かずお/「神の左手 悪魔の右手」ちょっと画像が・・・
さて、あのホラーの巨匠、楳図かずおの作品です。
正直、俺はスプラッタな話は大の苦手なのでこういう作品は大概読めないのですがあら不思議
相当ハマってしましましたね。
っていうか楳図かずおは何をしでかすかわかりません。
始まって2P目からビックリさせられました。
新しい刺激が欲しい方はどうぞ、御一読ください。
・・・絵で好き嫌いが分かれるかなぁ・・・
- 2008/04/30(水) 22:41:07|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:7
すいません、軽音の飲み会などでコメントを返せなかったり更新できませんでした;
いや、面白いですね。軽音。
まぁそれはさておき、
1000HIT突破致しました!!
ごめんなさい・・・この絵はこんなだけどホントはマジで感謝してるんです・・・
これもひとえに皆様のおかげです。まことにありがとうございます。
もしよろしければ、これからもこのぐだぐだブログをよろしくお願いいたします。
- 2008/04/28(月) 23:05:33|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:13
さて、最近このブログに来る方もだんだん減ってこられまして
もうちょっと調子に乗った事やってもあまり何も言われないな
と思いましたので、
こんなんやってみます。
・・・つまらないの嫌いな方はスルーでお願いします(笑)
[青春ストライキスト]の続きを読む
- 2008/04/27(日) 02:19:04|
- 青春ストライキスト
-
| トラックバック:0
-
| コメント:13
jeff buckley/GRACE
今回はjeff buckleyの「GRACE」です。
んー、正直どんなレビューをすればいいのか分かりませんね。
ちょっとなんかレビューしにくいんですよね。
所謂、
名盤中の名盤なもんですから。
30歳にして短い人生を終えたジェフ。彼が残したのはたった1枚のアルバムでした。
しかし、その一枚だけで彼は色んな人々の脳にその存在を焼き付けました。
かくゆう俺もその一人ですね。
高校の頃に中古CD屋でA,O,Rと勘違いして(笑)ジャケ買いをしたのですが、
おttttttttったまげました。「こんな声をこんなに綺麗に出すひとがいんのか!!?」と。
それで愛聴盤になりまして、「もっとこの人のCD聴きたいなぁ」と思って調べた時にはじめて、彼はこの「グレース」一枚だけしか残さずにミシシッピ川で水泳中にその短い生涯を終えたと知って落ち込みましたね(笑)
まぁライブ版とかは結構今では出てるんですが^^
しかし調べてみてはじめて分かったのが、
・やたらギターが上手かったこと
・やたら多くのミュージシャンが彼のファンだった
ということでしたね。
ユーチューブで調べてみてください。
ギター、狂いがないです。
彼のことを好きだった大御所は
・U2のボノ、エッジ
・エルヴィス コステロ
・パティ スミス
・レニー ケイ(パティのバンドのギターです)
・ジミーペイジ
・ロバートプラント
・クリッシー ハインド
・ポール マッカートニー
・トム ヴァーレン
・コールドプレイ
・エルトン ジョン
・ルー リード
・トム ヨーク
・・・まぁあれですね。モテモテっすね(笑)
でもここまで評価されてもおかしくないんですよね。
・・・あまり今回は曲はレビューしません。曲の世界観を壊す恐れがあるので。
とにかく「mojo pin」「last goodbye」「so real」「hallelujah」「lover,you should've come over」「eternal life」「dream brother」
と名曲揃いです。
是非、御一聴を。
- 2008/04/27(日) 00:50:17|
- 90年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
Donald Fagen/KAMAKIRIAD
さてさて、今回はスティーリー・ダンのメンバー、ドナルド・フェイゲンさんの「カマキリァド」ですよー
。
分裂状態になってたスティーリーダンを再結成させるきっかけになった代物です。
しかし、言っておきますがこのアルバム、世間一般じゃ
駄作と言われておる代物だったりします。
でもね、大好きなんですよねー。俺。コレ。
すっきりしてて良いと思うんだけどなぁ。
このCDはナレーター(?)がカマキリ号に乗って近未来を旅していくというアルバムを通しての物語になっております。なんて可愛らしい設定なんだ(笑)
ちなみにタイトルのカマキリァドは日本語の「カマキリ」とギリシャ語の「イリアス」の英語バージョンの「イリアッド」を合わせたものらしいです。
曲のほうを解説してみますと、スティーリーダンや前作の「ナイトフライ」よりすごくポップなできになっております。
でもやっぱり「無邪気な」ポップとかではなく「大人びた」ポップになっとるわけですね。
スティーリーダンや前作にある気難しさは緩和されております。
・・・まぁその気難しさも個人的には大好きなんですが(笑)
「ナイトフライ」も好きなんだけどやっぱし自分はこっちの方に行っちゃいますね。
俺は特に4・5曲目が大好きですねー。
静かに淡々と、綺麗に進んでいく「Snowbound」、押さえ気味にサビに入って、そしてサビの最後でメロディが振りまかれていく「Tomorrow's Girls」。
他の曲も結構良いのが多いです。是非御一聴を。
- 2008/04/26(土) 22:04:26|
- 90年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
おひさです。1日ぶりです。
昨日は軽音のサークルの飲み会にいっておりました。
いやー、死ぬほどたのしかったっすね。
さてさて、今回2つのサイト様と相互リンクいたしました。
Bittersweet Symphony様と
お気楽days様です。
いい雰囲気で、どちらともやたら博識でございます。ホントにいいサイトです。
俺もよく出没いたします(笑)
それと前からリンクして頂いてる
明け方日の出と共に寝る様も、ものすごくいいサイトです。やたらピアノ上手いです。
YMO好きですし(笑)
皆さん、どうぞよろしくお願い致します。
- 2008/04/26(土) 21:10:03|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
MY BLOODY VALENTINE/LOVELESS
さーて、今回のぶらうんしゅがぁーは?
「タルカスです。」
はいやめます。ごめんなさい。出来心だったんです。
さて、今回はマイブラの91年の傑作、「LOVELESS」、邦題は「愛無き世界」でございます。
結構有名だから説明はいらんかな?くらい有名なアルバムですね。
なんせインディーのくせしてかかった費用が25万ポンド(5000万くらいじゃないかしら)、かかった年数が2年。と調子ぶっこいたことをやってのけたCDですからね。それが理由でレコード会社と気まずくなってレーベルうつるし・・・。そりゃ会社潰されかけたら誰だっていて欲しくはないわなぁ。
まぁ。結果物凄い売れましたけどね。ブライアンイーノにも絶賛されたし。
なんせ良いもの。
正直最初はあんまし分かんなかったんですよ。このアルバム。
ギターがやたら重ねられてるし、割と同じテンションだし・・・とまぁ苦手でしたね。
でも時間っていうのは不思議なもので、今は大好きなアルバムです。
俺のオススメは五曲目の「when you sleep」ですね。ものすごく綺麗でポップなナンバーでございます。
ちょっと聴く人を選ぶと思いますが、名盤です。
是非、御一聴を。
レーベルを移ってから実質空中分裂状態になっていたマイブラですが
今年ニューアルバムを出します!!うをおぉーーーーーーーーー!!!そしてそして!!
フジロックくるんだよおおおおお!!!!うえおーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!はよCD出せや!!(笑)待ち遠しいですねー。シガーロスを聴きながら気長に待つとします(笑)
- 2008/04/25(金) 01:54:25|
- 90年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
FUNKADELIC/one nation under a groove
今回のレビューは俺の趣味に直球なバンド、ファンカデリックで「one nation under a groove」でございます。
邦題は今回のレビューの題名になっております。
このファンカデリック、意外と知らない方は多いんですよね。
まぁ、
聴きなさい。かっこいいから。
何がカッコイイってまずギターですよね。ファンカデリックは名前とかからしていかにも正統派ファンクバンドっぽいですが、っていうかファンクバンドとして区別されますが、俺的には違いますね。
最高の「ロックバンド」です。まぁ音楽の区別なんて人それぞれだけどね。
や、まあギターがめちゃくちゃカッコいいんですよ。特に三曲目「ファンクバンドがロックをできないなんて誰が言ったんだ」や九曲目「MAGGOT BRAIN」はロック史上最高にカッコイイと思います。
「MAGGOT BRAIN」を褒めるならアルバム「MAGGOT BRAIN」をレビューしろや、と思われる方もいらっしゃるかもですが、俺は断然こっちの「MAGGOT BRAIN」のが好きなんですよ。
とにかく、このアルバムのカッコよさは異常です。
是非、御一聴を。
しかしさっきから「MAGGOT BRAIN」「MAGGOT BRAIN」言ってますが日本語に訳すと「脳に沸いた蛆虫」・・・。
何も知らん外国人の方がみたら「何事か」と思いますよね(笑)
- 2008/04/25(金) 00:41:02|
- 70年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
joni mitchell/BLUE
はい。今回のレビューは我らがアイドルのジョニ・ミッチェルの「BLUE」ですよー。
正直ジョニ・ミッチェル顔怖いねん。まぁそんなどうでもいいことは置いといて。好きですね。このアルバムも。
他にも「青春の光と影」や「逃避行」といった名盤がありますがやっぱし自分はこのアルバムが一番好きですね。
他のアルバムよりも割りと分かりやすいんですよね。
正直言ってジョニの音楽は初めて聴いたときは良く分からんものでした。俺は「逃避行」を一番最初に聴いたんですが、なんていいますか、あのアメリカの音楽の独特なモッタリ感とでも言いましょうか(あ、一応ジョニはカナダ出身です。デビューはアメリカです。)、カントリー特有のダラダラ感に堪えられなかったんですよね。今では大好きですが。
そんなジョニを好きになったのがこのアルバムでした。
オープンコードで淡々と弾いて、綺麗な声で歌うジョニを物凄くカッコイイと思いましたね。
まぁとにかく名盤です。
是非、御一聴を。
- 2008/04/25(金) 00:07:03|
- 70年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
FLIPPERS'S GITAR/SINGLES
「シングルスかよ!!」と聞こえる気がします。
勘弁してください・・・大好きなんです。フリパのシングルス。
そうです。フリパですよ。フリッパーズギター。パーフリ。
今の世代はほとんど知らないって聞いたけど本当ですかね?俺は友達に教えてもらったんですが。
もし知らない方いたら聴いてください。いや、聴きなさい。
でも好き嫌いははっきり分かれる気がしますね。
俺は大好き派で、親父が興味ない派でした。
まぁ嫌われる原因にヴォーカルがあるんですよね。
皆さん「コーネリアス」というバンド(?)は聴いたことありませんか?
コーネリアスは実はフリパのヴォーカルの小山田圭吾の実質ソロプロジェクトでございます。
ご存知の方はスルーして下さい(笑)
まぁそれはどうでもいいとしてこの小山田圭吾、あまり歌が上手いわけじゃないんですね。へったくそってわけでも無いんですが。
しかしこの少しパワーが無いヴォーカルを嫌う人が意外と多いんですよね。
俺はこの危なっかしさが良いと思うんですが。
でもやっぱし曲自体は物凄くカッコよかったりするんですよね。
サウンドを説明すると・・・そうですね。オシャレなポップみたいなかんじです。
ほとんどの曲が良いんですが、2・3・4・5曲目らへんは好き過ぎてたまりませんね。
しかし皆さん3曲目はご存知なんじゃないんでしょうか?
「
恋とマシンガン」。
最初の「ダバダバ」とかめちゃくちゃ有名だと思うんですが・・・どうでしょう?
まぁ有名な曲なだけにやっぱり大好きですね。っていうかほとんど好きです。
是非、御一聴を。
最後に一番好きなコレを紹介して終わります。
「
カメラ!カメラ!カメラ!」。
- 2008/04/24(木) 17:35:40|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
The Cardigans/LIFE
今回のレビューはスウェディッシュポップ(スウェーデンポップ)の波を生み出したカーディガンズのセカンドの「LIFE」でございます。
意外とバンドの数が多いスウェディッシュポップですが、やっぱりクラウドベリージャムとかよりはカーディガンズが好きだったりします。
素直なんですよね。メロディが。
だから、日本でもこのバンドは相当受けました。
一曲目の「カーニヴァル」。これが日本で大ヒットした曲です。
聴いてみるとその理由もわかります。日本人好みのメロディラインです。
まぁ俺も大好きですね。
あと俺は八曲目の「fine」という曲が大好きでたまりません。
今回の題名はこの歌詞からとってます。
「あなたの優しい心は私のもの これで素晴らしい人生が送れるわ」
良いですね。ホント。
音作りの方もギターの音を少しブリキっぽくしたりと面白いモンになってます。
良いアルバムですなー。
しかし、少し存在感無さ過ぎる曲などもあるので完璧名盤では無いんですよね。惜しい。
でも、買って損するわけじゃないと思います。是非御一聴を。
- 2008/04/24(木) 00:34:23|
- 90年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
DAVID BOWIE/ZIGGY STARDUST
はい。今回のレビューはデヴィッドボウイの72年の作品「ジギースターダスト」です。
やっぱりこれも大好きなアルバムですね。
でも、本当はもっと題名長いんですよ。このアルバム。
英語のほうはいちいち打つのがめんどくさいから書きませんが(笑)、邦題は
「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群れ」となっております。
長っ!!しかし、そんな複雑な題名とは正反対に中身は分かりやすくてポップなロックに仕上がっておりますよ。
そしてこのアルバムは、歌詞が全曲を通して一つの物語になっております。
異星からやってきた「ジギー」がロックスターになり、成功して頂点に達したあと、没落していく。
というストーリーですね。
やっぱり曲が良いんですよね。このアルバム。数あるボウイのアルバムの中でも最もポップなんじゃないかなと思います。
4曲目の日本でも人気を博した「スターマン」、美麗な「レディスターダスト」、口当たりの良いポップなナンバーの「スター」、カッコいいロック調の「君の意志のままに」、タイトル曲の「ジギースターダスト」、そして「あなたは美しい」と叫びながら美しく散っていくラストナンバー「ロックンロールの自殺者」。
いやー、これらはすごい好きですねホント。でも正直このアルバムはハズレ曲無いんですよね。
バックバンドの「スパイダース・フロム・マーズ」の演奏もとても良い感じでカッコイイです。
とにかく名盤です。是非御一聴を。
- 2008/04/23(水) 23:30:31|
- 70年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
どうもータルカスです。
先ほど
警察に捕まりました(大爆笑)いや、実際捕まってはいないんですけどね(笑)
チャりで大学から帰る途中に呼び止められて、
「只今、若者を対象に自転車の盗犯確認と危ない物を所持してないかの確認をしております」
と、ご丁寧に財布の中やカバンの中を探られましたよ。
バカみたいですよね。
まぁ結局何も無く「ご協力感謝します」って帰っていきましたけどね。
まぁ何も無くなっていないし、無線とかでチャリの確認とかしてたので本物の警官だとは思いますが。
「若者を対象に」ってどういうことよ?
ホントにこの国は何故犯罪が増えるのかちっともわかっちゃいない。
色んなもの最近やたら規制してますが、その規制のユッルユルの時代に育った奴らがやってるんですよね。そういうこと。
それで少年犯罪は増える一方。
全く説得力がない。
「少年犯罪を検挙する」事を目標にじゃなくて
「全ての人が犯罪をしないで済む」事を目標に!とか言えんのか?タスポとか以前の問題やと思うわ・・・煙草嫌いやけど。
なんか泣けてきたのでこの曲をどぞ。
フィッシュマンズ/いかれたBABYいつ聴いても良い曲だ
- 2008/04/23(水) 14:18:34|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
今回は曲紹介であります。
その前に少し昔話。
俺は昔はよく妹にビデオ鑑賞に付き合わされてました。
妹が保育園、俺が小4くらいですかね。
まぁ大概妹の面倒見るのは俺だったんですよ。
そのせいかセーラームーンやカードキャプターだっけ?まぁそんなのは結構見せられました。
他にもハム太郎やらなんやらかんやら・・・・・・
まぁそれはどうでもいいんですが。
ある時母ちゃんがまた適当に少女漫画っぽいビデオを借りてきて、その鑑賞に俺も強制参加させられました。
「もう勘弁してよ・・・」と思いながら、そのビデオが始まりました。
「花の妖精マリーベル」が。まぁ正直いうとおもろかったですね(爆)もう流石に内容は覚えてないですが。
いや、ホント少女アニメなのに家族で見られるような、言わば”ポストドラえもん”とでも言いましょうか。いやまぁ、どうでも良いんだ、それは(笑)
まぁそれが1話終わりまして。
もうわりと遅い時間だったので妹に「寝るよー」って言ってビデオを消そうとした瞬間、
手がとまりましたね。
ED。歌がね。やたら耳に入ってきた。
すごい切ない歌詞とすごくキャッチーなメロディ。
”歌”にはまってしまったんです。
でも少女アニメだったので素直にその歌が好きだとは言えなかったんです(笑)
それ以来しばらくその歌のことを忘れてたんですが
高3の時に妹と懐かしいビデオを見てみようということになって手当たりしだい古いビデオを見てったんですね。シンプソンやら、トムとジェリーやら、チップとデールやら。
そんなときに出てきたわけですよ。マリーベル。
で、見てみたんですが。
不覚にもEDで泣きそうになってしまいました。(笑)
小さい頃はメロディが好きで歌詞もなんとなくいいなぁと思ってたくらいだったんですが、今見てみると歌詞が・・・!!しかもメロディーもいい!!
とまぁすごい好きな曲なんです。
とドン引き覚悟でレビューしました!!(笑)
皆さん良ければ聴いてみてください!
中島美智代/思い出にもなれないです!!中島美智代のプロモがなかったんです・・・orz
あ、できるならCDとか買ってみて一曲丸ごとの歌詞で見てみてください。最後がいいです。
- 2008/04/23(水) 00:46:47|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ただいま大学から帰って参りましたー。
いやー。軽音部に入りたいんですがねぇ。
どこで活動してるのかわからん。
早く音楽仲間が欲しいですわ。
あ、一応漫画研究部にも見学行ってみましたよ。
多分入らないですかな(笑)
なんか想像と全く違いましたねー。
漫画仲間とかも欲しいなぁと思ってて期待してたんですが、オタクばかりで・・・
あ、勘違いしないでほしいですけどオタクを嫌ってるわけでも軽蔑してるわけでも見下してるわけでもありません。オタクの友達は結構いましたし、バンドメンバーがオタクでしたし、俺も少し音楽オタクはいってたりしますし。つうかまぁオタクという名称をそういう人たちにつけるのもどうかと思ってるし。
でもねぇ・・・。オタクは良いことなんですが・・・明らかに違うんですよね。
なんか・・・こう、「漫画研究会」にいるべきオタクじゃないっていうか・・・
えと、在部生・一年生自己紹介っていうものがあったんですよ。
それで見学に来ていた一年生も先輩方全員も名前、趣味、好きな漫画作品を挙げていったんですけど、
「あ、この部は違うのか」って思ってしまいました。
皆さん、アニメが好きなんですね。
いや、アニメは俺も大肯定しますし、俺はジブリ信者ですからそこは良いんですがね!
なんで「好きな漫画作品」でアニメを挙げるかなぁ・・・
そしてなんで趣味が「アニメを観たりゲームをしたりイラストを描くこと」
って「漫画読むこと、描くこと」じゃないのかなぁ・・・
なんで「好きなアニメは〜(←俺の全然知らんアニメ)で〜。好きな漫画は・・・特に無いです(笑)」なんかなぁ・・・
なんで皆さんアニメーション研究会に行かなかったのかなぁ・・・
俺の隣に座っていた人達2人は、漫画好きな2年の人達で、何もサークルに入っていないからなんとなく全てのサークルを見回ってるって方々だったんですが、その一人がぼそりと言ってましたものね。
「だめだ。こいつらは漫画好きなんじゃない。アニメやゲームが好きなだけで、ただイラストとかを描いて褒められて持ち上げられたいだけなんだ。」
なんか物凄く同意をしてしまいましたね。
別にそれを悪いことだとは全然思いませんがね
「漫画研究会」の人がほぼそれってどうでしょうよ。
俺は好きな漫画作品で「20世紀少年」や「童夢」、「座敷女」を挙げましたが、
皆「なにソレ」みたいにめちゃくちゃ冷めてましたもんね。
その2年の方々とはやたら打ち解けちゃいましたけどね。「お前くらいだな!漫画好きなの!」って。言ってくれて嬉しかったです。
でもやっぱり「お前は入らないほうが良いと思うぞ。俺も入らない。」って言われましたね。
その後にその部が発行したコミケに出した部誌を見させてもらいましたが
アニメのパロディ、アニメのイラストとコメント、ゲームのキャラのイラストとゲームの話、最悪ゲームの感想コメントのみ。
オリジナルとかは一切無し
こんなの漫画じゃない。
- 2008/04/22(火) 21:06:54|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:7
えーちょっとこれからレビューは、一曲だけレビューというのもしていきたいなぁと思います。
さぁ、今回はガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」ですよ。

はい。ガーシュインファンの皆さん、天国のガーシュインさん、ごめんなさい。
今回は珍しくクラシックです。
実際俺はクラシックの知識0です。興味はあるんですがねぇ。
「剣の舞」とかはカッコイイと思うんですが・・・
で、このラプソディ・イン・ブルー。多分、ロックファンの方が聴いてもイケるような気がします。
かっこいいんですよ。ホント。
一回、妹が中学の吹奏楽でやったんですけど、マジで鳥肌立ちましたものね。
ピアノアレンジとクラリネット(?)アレンジをよく見かけますが、自分は断然クラリネット派です。
メロディのうねりが面白くて、やたらリズムがカッコイイ。名曲でしょ?
たまに「ガーシュインがいなかったらビートルズやカーペンターズは生まれてなかった」とも聴きますね。
まぁとにかく、オススメです。
その妹の中学は何回か全国に出てたりするんですけど、それだからか、その時のラプソディ・イン・ブルーよりカッコイイ演奏を聴いたことはあまりありません・・・(笑)
- 2008/04/22(火) 13:09:38|
- 曲紹介
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
今、クリーム(クラプトン)の「クロスロード」をギターで弾いとります。
(まぁ元はロバートジョンソンの曲なんですが)
意外と難しくはなくて、一応弾けるようにはなりましたー。
だから、ニコニコ動画でクラプトンの動画探してもし「クロスロード」があったら一緒に合わせて弾いてみようと思ったんですよ。←(バカですよね(笑))
まぁ「クロスロード」は無かったんですが、「I shot the sherif」があったんで、見ました。
この曲は、皆さんご存知ボブ・マーリィの曲のカバーで、俺の大好きな曲でもあります。
まぁ見た感想
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああカッコよすぎだろ!!いやいや、どんだけかっこいいねん。とりあえず、クラプトンが何故ここまで皆に好かれているか再認識しました。
後のほうのソロは壮絶。圧巻。
鳥肌たったわ。
- 2008/04/21(月) 23:22:44|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
バイトの面接に受かりましたよー。
忙しくなりますな。
でもまぁ一生懸命やればいいだけの話なので、せっかくだから楽しんでやりたいと思います。
あー。なんかアシベが読みたくなった。
幼稚園に入る前によくアニメを見てましたね。

似てないな。
- 2008/04/21(月) 21:45:04|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
The Doors/The Doors
さて、今回のレビューはドアーズの「ドアーズ」でございます。
いやーこれも聴いた聴いた。高1の時かな?どっぷりはまってしましましたね。
「ハートに火をつけて」や「ジ・エンド」は結構有名ですよね。だからご存知の方も多いのではないでしょうか?
もし、「その二つの曲しか知らない」という方がいらっしゃるなら
全部聴きなさい!!結構そういう方は多いんですが、本当に勿体無いと思いますね。
何がってホントに良いんですよ!!
確かに67年発表で66年録音ですごく古い音源で音もベースレスでスカスカですが
いや、ホントにカッコイイんですって!!と興奮してしまいましたが、それくらい良いんですよね。
でもまぁ少しモッタリしてる感も否めないので嫌いな人は嫌いなんかな・・・
まず一曲目からカッコイイ。「break on through」。
とても失踪感のある演奏に「向こう側に突き抜けろ!!」とシャウトするジム・モリソンのヴォーカルが上乗せされたナンバー。
自分的にはアルバム中一番カッコイイと思います。
二曲目の「soul kitchen」。これもクセのあるカッコイイナンバーでございます。
四曲目「20世紀の狐」。ノリ的には少し二曲目に似てるかな?カッコイイ曲。
そして六曲目「ハートに火をつけて」。長い曲ですが、説明しようの無いくらいの名曲です。
八曲目「I look at you」。なにかしら不思議なフックがある曲でございます。
十曲目「Take it as it comes」。サビが終わった後のレイ・マンザレクのキーボードがたまらなくカッコイイ。自分のお気に入りの曲でございます。
ラストナンバー「ジ・エンド」。映画「地獄の黙示録」で使われたことでも有名なナンバーですよね。長いんですが長くなかったらこの曲はこんなに魅力を出し切れなかったでしょう。
長い曲から短い曲、激しい曲からしとやかな曲まで、色んなタイプを極めた名盤です。
マジで聴いてみてください。カッコイイですから。
そういえばうちの高校の放送部は昼休みの時間にリクエストした曲を流してくれるというコーナーがありまして、高1の時に「ハートに火をつけて」をリクエストして流した覚えがあります。
皆の反応。「音小さい」「間奏長い」「洋楽嫌い」
orz
- 2008/04/21(月) 10:15:11|
- 60年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
今日はさっきまで地元の上京してきた友達と遊んでおりました。
いやー、楽しかった!
やっぱし気が楽ですね。地元の友達は。
ちょっと下北沢にいって参りました。
で、disk union(中古CD屋)でしばらくCD探索しておりましたね。
今日下北のunionで血眼になってFANKADELICのCDを探していたアホっぽい奴を見かけた方、
それは俺です(笑)
結局ルーリードの「トランスフォーマー」とストーンズの「ベガーズバンケット」「レットイットブリード」とかジョンスペの「アクメ」を買いました。レンタルとかで聴いたことはあったんですがCDを持って無かったので(笑)
そのあとは晩飯を食いに行って色んなことを話してました。
方言がとれないだの、あいつは福岡弁に染まってしまって話してると違和感があるだの、野菜が急に食いたくなるだの、魚が食いたいだの、専門学校の授業が楽しいだの、寮の飯は上手いときと不味いときの差が激しいだの、寮の友達が楽しすぎるだの、寮長に嫌われてるだの、寮は性的欲求不満の処理ができないだの、あいつは就職したけどちゃんと働いとるんかだの
どうでもいいこと。
でもそれが無いと、やっていけませんよね。脳と体。
こういうのを幸せっていうんだろうなぁ、と再認識。
友達と別れて家に帰るとき一人になったことを急に認識してしまって、なにか苦しい気持ちになった時
頭に浮かんだのはあの有名な「スタンド バイ ミー」の歌詞でした。
「夜がどんな日にも来るように いつか絶望してしまう日がくるかもしれない
そんな時 まわりが暗くて どこに行けばいいか 分からなくなってしまうかもしれない
いつか空が落ちてくる そんなふうに動揺してしまう日がくるかもしれない
山が海に沈んでしまう そんなふうに落ち込んでしまう日がくるかもしれない
でも大丈夫
怖がる必要なんかないんだよ
嘆く必要はないんだよ
泣かなくてもいい 泣かなくても
心の中に はっきりとした 大事なものさえ持っていれば
心の中に はっきりとした 大事なものがあるはずだから
そう だから君も心の中に刻み付けて
大切な思い出や 大事なものを 刻み付けて
どんなことが起きたって もう迷う必要はないんだ
ほら これから これから胸に刻みつけて行くんだ
忘れないように 心の中に
心の中に 刻み付けるんだよ」
俺はこの曲の何を分かったつもりでいたんだろう。
- 2008/04/20(日) 23:25:05|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
すいません。やってみようとおもいます。
1.胸キュンするポイントは?・・・なんか楽器弾いてる女の人ってこう・・・なんか良くないすか?(笑)
2.憧れの胸キュンシチュエーションは?俺「お嬢さん、オレンジが落ちましたよ。」 えぇ。嘘ですとも。
3.胸キュンする言葉は?「パトラッシュ・・・僕もう(略)」違う意味でキュンとなりますよね。
4.聴くと胸キュンする曲は?マーヴィン・ゲイの「you are everything」とか中島美智代の「思い出にもなれない」とか(笑)
5.胸キュンドラマは?正直ドラマは好きじゃなくて・・・
6.胸キュンする有名人は?ノラ・ジョーンズとかアリシア・キーズとかですかね;
7.今まで生きてきて一番の胸キュンは?将来の夢を親父に聞かれて、「音楽とかで喰っていけたらいいなぁ」って言ったら
「お前はロックスターになりたいのか?それともポップスターになりたいのか?」と聞かれ、
俺はポップな曲好きなので「ポップスターかな」って言ったら
「はぁあ!?」←(マジ顔)と言われ、
「あ、いや、えと、やっぱロックスターかな;」って言ったら「あぁ、それなら良いんだ。」←(マジ顔)
生まれて初めてなんか親父を可愛いと思いました(笑)
8.胸キュンに仮に名前をつけるとしたら?「All need is your love(愛こそ全て)」
9.胸キュンしたときに心でする音は?ビープビープビープビープイェー(beatles/drive my carより抜粋)10.バトンを回す人、胸キュン経験が聞きたい人は?分かりません;
うわぁ・・・ぐっだぐだですねぇ;
しかし一番の胸キュンが親父ってどういうことよ・・・
だってそういう経験0だし(笑)
- 2008/04/20(日) 22:39:25|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
皆さんの勧めでニコニコ動画っていうのに登録してみました。
・・・・・・よく・・・元ネタとかが分からない・・・(笑)
アジカンの歌詞を逆翻訳〜とか面白かったですけどね(笑)
あと、初めて初音ミクとやらを聴いてみました。
楽器屋とかでよく見かけてたんだけど聴いたことはなかったですね。
まぁ感想は・・・
まぁ好みは人それぞれですよね(笑)
自分の好きなようにヴォーカルを組み立てれるっていうのはすごく面白そうだとは思うんですがね。
でもね、俺がもしああいうヴォーカルシュミレーションソフトを開発するならさ、
間違いなくジャニス・ジョプリンの声質で作るね。トレイシー・チャップマンとかビョークとかノラ・ジョーンズとかも面白いかもしんないね。
でもやっぱり肉声が一番だと思います。
- 2008/04/20(日) 10:13:54|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
「
踏み切りが閉まる瞬間、遮断機が降りてきて
中に閉じ込められそうになったことはあるだろ?
あの時、君達は異常な圧迫感を感じるよね?
その圧迫感の正体は、なんだと思う?
実はね、踏み切りっていうのは生きているんだよ。
君達と同じで感情もある。
もし君がある一定の場所にずっと固定されっぱなしだったら
退屈という感情は嫌でも生まれてくるだろ?
もう分かるね?
踏み切りは人が電車にバラバラにされるのを見たがっているんだ。
いつも自分の存在に目もくれずに充実した毎日を過ごしてる人間が
バラバラになって踏み切りという存在を再認識しながら死んでいく
踏み切りにとって、こんなに面白いことはないだろう?」
そんな夢をみました。
なんで俺は楽しい夢を見たことが無いんだろう。
- 2008/04/20(日) 09:28:04|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
Ry cooder/Chicken Skin Music
「あなたの一番好きなギタリストは?」
もしそう聴かれたら俺は2人のギタリストで悩むでしょう。
一人は、ビートルズを影で支えたジョージ・ハリスン。
そして、もう一人がこの人。ライ・クーダーでございます。
「ブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブ」での成功も記憶に新しいライ・クーダーですが、俺はやっぱりライ・クーダーはこのアルバム!って感じですね。
正直、ライ・クーダーのギターは一見地味であります。
しかし、下手という訳ではないのです。
しれっと上手いのです。そのしれっとした上手さがめっちゃくちゃカッコイイのです。
1曲目からいきなりカッコイイですが、自分がもしオススメをするならこれですね。
5曲目、「スマック ダブ イン ザ ミドル」!!自分はコレを聴いただけで身体が勝手に動いてしまいます(笑)だって全てにおいてカッコいいんですもん!この曲!!
他にも皆さんご存知の「スタンド バイ ミー」のカバーをやってたり、7曲目「黄色いバラ」ではライ・クーダーお得意の綺麗なスライドギターが堪能できます。
聴き応えばっちりのアルバムです。
是非、みなさん御一聴を。
- 2008/04/20(日) 00:41:12|
- 70年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
ひぃーーーーーーーーー!!!!ジャジャジャ・・・ジャック・ニコルソンが来るぅうーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!Shining/1980
「画像でかッッ!!ジャックニコルソン怖ッッ!!」とまぁ始まりましたが、今回は映画のレビューでもしたいと思います。
正直言います。
僕は映画が嫌いです。いや、違う違う。
つまらない映画が嫌いなんです。正直つまらない映画を見てしまった時は心底がっかりします。そうやってがっかりするのが嫌いなんですよ。
だけど面白い映画だったら別。大好きです。
そんな大好きな映画の中の一つがコレ、「シャイニング」。
初めて見たのは中1でしたね。正直怖すぎて一人でガタガタ震えておりました(笑)
あらすじとかはこれから見る人とかもいるかもしれないので端折りますが、とても怖いです。うん。
なんていうか・・・幽霊的な怖さではなくて、狂気の怖さっていうのかな。
なんかちょっと違うんですよね。
だからかもしれませんが、この映画「怖い」っていう人と「怖くない」って人と極端に分かれるんですよね。俺は断然「怖い」派でしたが・・・。
まぁでもそれらを抜きにしても面白い映画だと思うんで是非ご覧下さい。
俺はこの映画を見たその夜にジャック・ニコルソンに田んぼで追いかけられる夢を見ました(笑)
- 2008/04/19(土) 23:52:04|
- 映画
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
カッパを着たちびっこってめちゃくちゃ可愛いと思いません?
そんなカッパを着たちびっこにまつわる昨日あった事を語ります。
うちの大学は幼稚園も付属していて、駐輪場へ向かう道やキャンパス内の路上のあちこちで園児を見かけます。
自分は昨日昼過ぎで講義が終わったのでのんびり駐輪場へと歩いていました。
すると道の脇で園児が二人うずくまっていて、
その横でお母さん達だと思われる婦人達がおしゃべりをしていました。
「遊んでんのかな」と歩きながら眺めていると、
こっちに気づいた可愛いらしい女の子が一人こっちにやってきました。
どうしたんだろうと思って「どうしたの?」って聞いたんです。そしたら
「お兄ちゃん、カエルあげる!」
ッッッッッッッッッキアァァァァアァアァアアァアァアアアアアアアァァァァァァ亜アァアアアァアアアアアアアァァァア嗚呼アアアアアアアァァ!!!!!!!!ま、マジっすか!!!!
俺マジでカエルとか駄目なんです!!でも流石に
いらん!と一刀両断するのもひどいですし冷静に「ありがとう、でも可哀想だから逃がしてあげてね?」とかわしました。
東京の女の子強いですね。(笑)
- 2008/04/19(土) 21:12:38|
- 絵日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
KING CRIMSON/In The Court of Crimson King
今回のレビューは俺の大好きなキングクリムゾンから邦題、「クリムゾン・キングの宮殿」でございます。
下のほうで俺がバカな絵を描いてましたが、アレです(笑)
でも、このジャケットは結構有名なので皆さん見たことがあるんじゃないかしら?
簡単にキンクリの説明をしますと、1968年結成から、解散、再結成を重ねてなんとかれこれ40年くらいやっとるプログレッシブロックバンドでございます。
ようやるわ。
結成当時はイアン・マクドナルドのバンドみたいなもんでしたが、2ndからは実質、俺が下で描いたアホ絵で叫んでるギター担当のロバートフリップのバンドになっております。
ロバートフリップはWindows Vistaの起動音を作曲した人です。知ってるかな?
さぁ、アルバムの解説に入りましょうかね。
このアルバムはあのビートルズのラストアルバム「アビーロード」をランキング1位から引きずり落とし、その座を奪ったと言われている伝説の名盤であります。
まぁ最近この説は間違いかもしれないと判明しておりますが。
でもね、まぁそんな噂が立つくらい売れたし流行ったんよ。
俺は中学生の頃にキンクリの名前を聞いたので親父に「キングクリムゾンっていいの?」って聞いたら、「良いけど、多分お前は好きじゃないはず。子供には分かりにくい音楽だから。」と言われました。
それ以来ちょっとキンクリからは遠ざかっていたのですが、高1の頃に何故か「あ、キンクリを聴いてみよう」と思い立ちました。そして何気なくツタヤのレンタルコーナーで試聴してみました。
「うわあぁぁあぁぁぁあぁああぁあぁぁぁぁぁあぁあああああぁぁぁあああぁぁぁああ!!!!!!すっげえ!!」
音楽で全身鳥肌になったのはそれが初めてだった気がします。
電流が走りましたね。試聴コーナーを10分独占してしまった覚えがあります(笑)
一曲目、「21st century schizoid man including mirrors」邦題は今回のレビューの題名でございます。
いきなりヘビーなサウンドで幕を開けます。多分初めて曲を聴く人は展開が読めないと思います。
二曲目、「I talk to the Wind」、邦題は「風に語りて」。神秘的でとても綺麗な曲です。例えでいうと、アラビアかどっかの砂漠のでかい宮殿を一人歩いている、或いはカナダかどっかの静かな湖畔を一人で歩いている、そんな感じです。・・・・・・なんじゃそりゃ(笑)
三曲目、「エピタフ」歌詞が有名な曲です。「混沌こそが私の墓標だ」
四曲目、「ムーンチャイルド」。俺は好きだけどあまり褒められない曲です(笑)確かに間奏(?)が長いし意味が分かんないんですよね。でもそこを含めて大好きです。この曲を聴いていると夜の砂漠を一人で歩いている気分になります。映画「バッファロー’66」に使われてます。
五曲目、「クリムゾン・キングの宮殿」。壮大でいて神秘的。ラストを飾るに相応しいナンバーです。
「あれ?五曲?ミニアルバム?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんので言っておきますが、
キングクリムゾンは比較的長い曲が多いのです。一曲10分越したりね。そういうのが大丈夫な人は是非、御一聴を。大名盤です!!
まぁ個人的にはしばらく後の「Red」ってアルバムの方が好きですが(笑)あ、ものすごく余談なんですが、この1stでバンドをやめたヴォーカルとベース担当のグレッグ・レイクが次に作ったバンドが、EL&P。つまりタルカスを発表した、タルカスの産みの親です。
どうでも良いね(笑)
- 2008/04/19(土) 19:02:19|
- 60年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
が飼いたいですねぇ。
一人暮らしになってから急に思いました。
実家でも犬飼ってるんですが、やっぱりめちゃくちゃ可愛いですよね。アホ犬ですけど。
皆さんは犬は何派なんでしょうかね。
俺は柴派なんですが。柴めちゃくちゃ可愛くないっすか?
子犬の頃の柴とかはもうね・・・兵器(?)ですよ。
まぁでもやっぱり実家で飼ってた犬が一番可愛いかな(笑)やっぱり飼ってる犬が一番可愛いもんなんですよね。皆。
あーホントに欲しくなってきた。アパートだから飼えないのに(笑)
捨て犬とかいたらマジで拾ってきそうな勢いですね。
ユーチューブの子犬の動画で我慢しますかね(笑)
あ、そうそう。ユーチューブをもし見たら「downtown train」って検索してみてください。
すごいカッコいいプロモが見れますよ。下でレビューしたTom Waitsの「downtown train」。
・・・ユーチューブ見てたらよけいに欲しくなって来た・・・・・・・
ちょっと捨て犬さがしに行ってきます(笑)
- 2008/04/19(土) 12:07:45|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
TOM WAITS/RAIN DOGS
今回はトム・ウェイツの「レイン ドッグス」です。
このアルバムも聴きましたねー。現在進行形で大好きです。
割とこのCD、全体はレトロな感じですね。オシャレな感じになっております。
しかしトムの声はね、好き嫌いが結構分かれるんですよね。低くてすこしぼそぼそした歌い方なんで。そういうのは大丈夫って方は結構いけるんじゃないかな?
まぁここらで俺がこのアルバムを買った経緯をお話しましょうかね。簡単に。
まだ田舎にすんでた頃に寝そべってMTVを見てたんです。そしたらやたら良い曲が流れて、何かと思って調べてみたら、トム ウェイツの「ダウンタウントレイン」だったという・・・
どうでも良い話ですね(笑)
まぁとにかく聴いてみたほうが良いですよー。是非御一聴を。
寝ます(笑)


- 2008/04/19(土) 02:58:55|
- 80年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
はい。ただいま帰ってまいりました。
え?どこに行ってたかって?
一人カラオケですよいやー初めてでしたが案外いいもんでしたね。一人でのびのび歌えました。
というか店が良かったですね。一人部屋っぽいのは5階で、窓際にある部屋でした。
そこで窓にのっかかりながら歌う、という感じです。
しかし喉がやばいですね。doosの「break on through」を歌い終わって椎名林檎の「丸の内サディスティック」を歌い始めた時くらいから壊れ始めました。イタタ。
・・・・・・女の歌を歌ってもいいじゃない!!そんな目で見ないでよ!
あれを歌うと気持ち良いんだ。爽快感。
でも一番気持ち良かったのはオリジナルラブの「接吻」を景色を見下ろしながら歌った時でしたね。
めちゃめちゃ、見下ろした小雨の夜の街と歌の雰囲気が合ってたもんですから。
あーまーくー なーがーいー くーちーづーけーをかーわすー♪
良い歌ですよ。オリジナルラブ大好きです。
また行こう。
- 2008/04/19(土) 02:27:11|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
THE VELVET UNDERGROUND/THE VELVET UNDERGROUND&NICOさて今回は知る人ぞ知るヴェルヴェットアンダーグラウンドの「the velvet underground&nico」でございます。アンディ・ウォーホールのデザインの有名なバナナジャケットは皆さんご存知だと思います。
ヴェルヴェット(リボルバーの方じゃ無いよ(笑))知らない方のために少しだけ説明しますと
ルー・リード率いるニューヨーク出身のバンドで、後のパンクやデヴィッドボウイなどに多大な影響を与えたスーパーグループです。
いやー。聴いた聴いた。
聴きまくりましたね。このアルバム。大好きなCDの中の一つですね。
正直ね、下手ですよ、楽器。けどね、やっぱしストーンズ然りその粗さの中にしか無いカッコよさもありますもんでね。やたらとカッコいいんだ。
でもこんなにべた褒めしてる作品ですけどもね。当時は割りと批判されたりでほとんど売れなかった。
しばらくしてからこんなに名盤扱いされるようになった作品です。
では何がいけなかったか?演奏の粗さが原因ならストーンズだって売れてない。でもストーンズは飛ぶように売れてる。じゃぁ何がいけなかったか。
歌詞ですよ。奥さん。
CDをセットして、再生を押しますと、とても馴染みやすい素朴でいて落ち着く、カッコイイ、可愛らしい曲達が流れてきます。
2曲目「I`m wating for the man(僕は待ち人)」。粗く刻まれるギター、単調に落ち着くリズムを叩くドラム、それらをなぞる不器用なベース。可愛らしいような、可笑しいような、それでいて、かっこいいなぁ、と思わせるほのぼのしたこのナンバー。
おやおや、ルー・リードのぶっきらぼうなボーカルが何かを言っています。
「俺の男を待っているんだ」
ゲイの歌です。あ、別にゲイの方への理解が無いわけではありませんよ。不快に思ったらすいません。俺はこの曲はこの歌詞で良かったのだと思っております。
お次は4曲目「VENUS IN FURS」
「皮ヒモをなめろ、鞭打つベルトを待っている 殴っておやり女王様、そして彼の心を癒しておやり
決して優しくは無い鞭を味わってごらん、さぁ
お願いするんだよ」
SMううぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!???7曲目「ヘロイン」。これはもろ麻薬ソングです。
これらを読んで「なんだ、普通じゃん。おおげさな。」って思う方がいらっしゃると思います。
でもよく考えてみてください。このCDが出たのは1967年。
まだゲイ、SM、麻薬は非常識中の非常識だったのです。もう今はメジャー(?)になってるから何とも思わないだけなんです。
例えば・・・そうですね。ちょっと下ネタの例え話をしますが、ヴェルヴェットの歌詞は今の人々からすれば
Mステ見てたらミュージシャンが「あなたのう○こ食べたら興奮する」って歌ってたまぁ極端すぎますがそんなかんじです。気分悪くされた方、すいません。
でもね、俺はヴェルヴェットのやったことは偉大だと思うんです。ロックの新しい道を切り開いた、偉大なロックバンドだと思っております。演奏とかは先述の通り、やたらカッコイイですし。さっき言ったSMを題材にした「毛皮のヴィーナス」のカッコよさは異常です。
まぁね、何が言いたいかというと、このアルバムは名盤中の名盤、大名盤だった・ということです。
今回のレビューで気を悪くされた方はすみません。でもこのCDのレビューはどうしてもやりたかったので。そのために語らねばならないと思った事を語りました。
- 2008/04/18(金) 20:21:14|
- 60年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
XTC/GO2
はい、今回はXTCのレビューということで。
「なにこの文字の羅列?」って思った方もいらっしゃるでしょうがこれがジャケットなんです。えぇ。文字の羅列です。ははっ。
一番最初にXTCを買ったのがこのCDだったんですが、中古CD屋で見つけた時は「・・・海賊版かなんかかもしれんな・・・」と少しためらったのを覚えております(笑)
しかし聴いてみてビックリ。久しぶりに衝撃を受けましたね。
「いきなりなにさ!!」と言いたくなる不協和音ぽい(でも聴きなれたら普通になります)レトロなギターで幕を開けます。
1曲目、「Maccanic Dancing」。しばらく何回も繰り返し聴いてました。そのくらいなんかツボにきたんです。
なんていうか、割とアルバムを通して展開が面白いのが多いんですよね。
あと、しれっとリズムを刻んでるギターがカッコいいんですよね。
分からんけどブラーとかはXTCの影響受けてたりするんじゃなかろうか?ブラーの事あんまし知らんから分かんないけども。ブラーの「ボーイズ&ガールズ」って曲が大好きなんですが結構ギターがXTCに似てるような・・・。まぁ素人の意見ですが。
他にも、6曲目の「Red」は大好きですね。すごい勢いのある軽快な、それでいて力強いナンバーであります。展開もやっぱり面白いし。オススメですね。
というか、このアルバム全ての面でオススメです。
自分が最初に聴いたとき真っ先に思ったのがこの二つでした。
「あ、イギリスのバンドだ。(笑)」「あ、ビートルズ好きなんだろうなぁ」イングランド出身です(笑)やっぱり展開を面白くして、なおかつメロディはちゃんと綺麗に保っとくっていうのはやっぱりビートルズの影響だと思うんですよね。なので洋楽初心者の人も、少し複雑なのでもOKな人は全然聴けると思いますよ。
自分はXTCの「ブラック・シー」と「アップルヴィーナス」というアルバムも大好きなんですが・・・
それらのレビューはまた次の機会に致します。
しかしこの「go2」・・・70年代の作品か・・・今聞いても新しいと思う。
- 2008/04/18(金) 19:06:14|
- 70年代
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
日本ブログ村というものに登録してみました。
えぇ。仕組みさっぱりです。
そういやさっきが大学の履修締め切りでした。
授業が終わって家に帰ってきてから気づいて猛ダッシュで大学に戻ってきました。
疲れた・・・。銭湯でも行こうかしら。

- 2008/04/18(金) 17:33:57|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
第477回「あなたのカラオケ十八番はなんですか?」という物があったので痛みを紛らわせるためにやってみようかな、と。
カラオケねぇ・・・。んン。
意外かもしれませんがDoping Pandaの「Fire」は歌いますね。
あの歌好きなんですよ。めっちゃ歌いやすいし。
でもあの曲はアルバム収録バージョンはいらん処理をしとるからあんまし好きじゃないんだよなぁ・・・
いや、話題からそれましたね。他には・・・なんだろ。
ビートルズの「drive my car」とかストーンズの「ジャンピン ジャック フラッシュ」とか歌いますね。変な奴ですよね。自覚してます。えぇ。
あ、the doorsの「break on through」は歌いますね。大好きです。あの曲。マジで。
あと・・・なんだろ。スカパラ&民生さんの「美しく燃える森」とかナンバガの「鉄風、鋭くなって」とか。
ゆら帝の「発光体」とか・・・フジファの「虹」とか・・・スガシカオの「月とナイフ」とか・・・民生さんの「カヌー」とか・・・斉藤和義の「歌うたいのバラッド」とかplaneの「花火」とか(←よく意外と言われますがこの曲と「sister」という曲は好きです。plane。)・・・
やっぱり趣味に走っちゃうと他の皆が冷めてしまうのでメジャーなのばっかし歌ってますね。
まぁよくこれ等の歌も「知らない」と言われますが。俺が知ってるメジャーな曲はこれが限度です。
え?「カラオケの十八番」じゃなく「カラオケで歌う歌」になってる?
それは俺が歌が下手で十八番が無いからさ。
やっぱし頭と手痛ぇええぇぇぇええええぇえぇぇぇぇぇぇぇえぇぇええええ!!血が・・・・・・いやまぁとっくに止まってるんですが。
- 2008/04/18(金) 06:18:03|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4